Baby Science ベビーサイエンス vol.19に寄稿文が掲載

日本赤ちゃん学会の学会誌であるBaby Science ベビーサイエンス vol.19(追悼特集号)に以下の寄稿文が掲載されました。

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多賀 厳太郎 小林登先生を追悼する. ベビーサイエンス, 19, 6, 2020.
多賀 厳太郎 小西行郎先生を追悼する. ベビーサイエンス, 19, 18-22, 2020.
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日本学術会議主催 公開シンポジウム「乳幼児の食に迫る:発達保育実践政策学の根幹」のご案内

2020年2月1日(土)に、日本学術会議講堂(港区六本木)にて日本学術会議第一部心理学・教育学委員会主催 公開シンポジウム「乳幼児の食に迫る:発達保育実践政策学の根幹」が開催されます。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター共催です。

詳細はこちらをご覧ください。

行動発達研究会のイベント

2019年12月7日(土)に杏林大学井の頭キャンパスにて開催される行動発達研究会第14回研修会にて、以下のような講演が行われます。

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日時:2019年12月7日(土)9:50開場、受付開始
場所:杏林大学(井の頭キャンパス) F棟309講義室(東京都三鷹市下連雀 5-4-1)
内容:
10:30-12:00
「 もう一つの臓器、腸内細菌叢がもたらす機能 」
慶應義塾大学先端生命科学研究所
特任教授 福田 真嗣

13:30-15:00
「 成人自閉スペクトラム症における 聴覚認知の特性とメカニズム-発達への示唆-」
NTT コミュニケーション科学基礎研究所
スポーツ脳科学プロジェクトマネージャー 柏野 牧夫

15:10-16:40
「 乳幼児期の発達における睡眠の重要性 」
兵庫県立リハビリテーション中央病院 神経小児科部長
子どものリハビリテーション・睡眠・発達センター部長
豊浦 麻記子
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詳細はこちらをご覧ください(申し込み制です)。

「発達と保育の本質の探究」に関するシンポジウムのご案内

2019年8月3日(日)に、東京大学本郷キャンパスの安田講堂にて公開シンポジウム「発達と保育の本質の探究~人の育ちとそれを支える営みを見つめて~」が開催されます。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター主催です。

詳細はこちらをご覧ください。

※ご参加は事前申し込み制です。上記ページをご覧ください。

儀間裕貴さんが鳥取大学科学研究業績表彰を受賞

2018年にExperimental Brain Researchにアクセプトされた儀間裕貴さん(現:鳥取大学地域学部)の以下の論文が、平成30年度鳥取大学科学研究業績表彰を受賞いたしました(詳細はこちら)。

Gima, H., Kihara, H., Watanabe, H., Nakano, H., Nakano, J., Konishi, Y., Nakamura, T., & Taga, G. Early motor signs of autism spectrum disorder in spontaneous position and movement of the head. Experimental Brain Research, 2018, 236(4), 1139-1148.

fNIRS2018を東京大学本郷キャンパスにて開催

2018年10月5日(金)-8日(月・祝)に、Society for functional near-infrared spectroscopy (SfNIRS) の学術集会であるfNIRS2018を、東京大学本郷キャンパス(安田講堂 他)にて開催いたします。ぜひご参加ください。

詳細は以下をご覧ください。
fNIRS2018 学術集会案内ページ

参加登録の締め切りは2018年9月5日です9月13日に延期されました。

Johns Hopkins大学医学部放射線科 大石健一先生のご講演

東京大学本郷キャンパスにて、発達期の脳画像について最先端のご研究をなさっているJohns Hopkins大学医学部放射線科の大石健一先生にご講演頂く機会がございます。

なお、本講演は、平成28-32年度 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「多様な『個性』を創発する脳システムの統合的理解」の主催です。

詳細は「個性」創発脳のサイトをご覧ください。事前参加登録は不要です。

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日時:2018年6月28日(木) 15:00より
場所:東京大学 本郷キャンパス 教育学研究科(教育学部)棟 2階 第1議室)
演者:大石 健一 先生(Johns Hopkins大学医学部放射線科 )
演題:発達期の脳を測る
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儀間裕貴さんが「理学療法学」にて受賞

儀間裕貴さん(現:鳥取大学地域学部)が、当研究室にて取り組んだ以下の研究が、学術誌「理学療法学」の第9回優秀論文表彰最優秀賞を受賞いたしました。

儀間 裕貴, 渡辺 はま, 木原 秀樹, 中野 尚子, 中村 友彦, 多賀 厳太郎
極低出生体重児におけるFidgety movements評価と四肢自発運動特性
理学療法学, 44, 115-123, 2017