儀間裕貴さんが鳥取大学科学研究業績表彰を受賞

2018年にExperimental Brain Researchにアクセプトされた儀間裕貴さん(現:鳥取大学地域学部)の以下の論文が、平成30年度鳥取大学科学研究業績表彰を受賞いたしました(詳細はこちら)。

Gima, H., Kihara, H., Watanabe, H., Nakano, H., Nakano, J., Konishi, Y., Nakamura, T., & Taga, G. Early motor signs of autism spectrum disorder in spontaneous position and movement of the head. Experimental Brain Research, 2018, 236(4), 1139-1148.

fNIRS2018を東京大学本郷キャンパスにて開催

2018年10月5日(金)-8日(月・祝)に、Society for functional near-infrared spectroscopy (SfNIRS) の学術集会であるfNIRS2018を、東京大学本郷キャンパス(安田講堂 他)にて開催いたします。ぜひご参加ください。

詳細は以下をご覧ください。
fNIRS2018 学術集会案内ページ

参加登録の締め切りは2018年9月5日です9月13日に延期されました。

Johns Hopkins大学医学部放射線科 大石健一先生のご講演

東京大学本郷キャンパスにて、発達期の脳画像について最先端のご研究をなさっているJohns Hopkins大学医学部放射線科の大石健一先生にご講演頂く機会がございます。

なお、本講演は、平成28-32年度 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(研究領域提案型)「多様な『個性』を創発する脳システムの統合的理解」の主催です。

詳細は「個性」創発脳のサイトをご覧ください。事前参加登録は不要です。

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日時:2018年6月28日(木) 15:00より
場所:東京大学 本郷キャンパス 教育学研究科(教育学部)棟 2階 第1議室)
演者:大石 健一 先生(Johns Hopkins大学医学部放射線科 )
演題:発達期の脳を測る
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儀間裕貴さんが「理学療法学」にて受賞

儀間裕貴さん(現:鳥取大学地域学部)が、当研究室にて取り組んだ以下の研究が、学術誌「理学療法学」の第9回優秀論文表彰最優秀賞を受賞いたしました。

儀間 裕貴, 渡辺 はま, 木原 秀樹, 中野 尚子, 中村 友彦, 多賀 厳太郎
極低出生体重児におけるFidgety movements評価と四肢自発運動特性
理学療法学, 44, 115-123, 2017

日本赤ちゃん学会第18回学術集会が東京大学本郷キャンパスにて開催されます

2018年7月7日(土)-8日(日)に、日本赤ちゃん学会の学術集会が、東京大学本郷キャンパス(安田講堂 他)にて開催されます(6日(金)はプレコングレス)。

詳細は以下をご覧ください。
日本赤ちゃん学会第18回学術集会 案内ページ
大会長:遠藤 利彦(東京大学大学院教育学研究科)

アブストラクトの締め切りは2018年4月27日です。5月11日、17:00に延期されました。

乳児の音遊び行動に関するセミナーを開催(4月16日)

2018年4月16日(月)の13:30より教育学部棟地下008号室(本郷キャンパス)にて、以下のセミナーを行います。ご関心のある方はどなたでもご参加ください。事前の連絡は不要です。

#本セミナーは、発達保育実践政策学センター主催の第7回発達基礎科学セミナーです。

日時:2018年4月16日(月)13:30-15:00
場所:教育学部棟地下008号室
演題:乳児の音遊び行動の起源を探る〜身体運動可聴化技術による試み〜
演者: 藤井 進也(慶應義塾大学環境情報学部)
    奥 絢介(慶応義塾大学環境情報学部)  
    新屋 裕太(東京大学大学院教育学研究科)
その他:プレゼンテーション、ディスカッションの一部は英語でおこなわれます

一時的な移転終了のお知らせ

教育学部棟の耐震改修工事のために、2016年3月より本郷キャンパス浅野地区に一時移転しておりましたが、2017年4月25日に教育学部棟に戻りました。研究室は、赤門から入ってすぐの教育学部棟の地下1階002号室にあります(キャンパスマップ参照)。詳細は、「アクセス」のページをご覧下さい。赤ちゃん研究は、5月下旬より再開予定です。ぜひご参加ください。

大学院生・日本学術振興会特別研究員 求む!

2017年5月24日(水)に教育学研究科大学院説明会が開催されます。詳しくは教育学研究科のページ(こちら)をご覧ください。

当研究室では、ヒトの発達に関わる問題を、実験研究から理論研究まで広くカバーしながら解明することを目指しています。

例えば、
・ヒトの脳の形態形成に関する生物学的機構
・睡眠・行動発達に関する生理学的機構
・発達脳のモデルの構築やシミュレーション
等のテーマにチャレンジしたい意欲的な大学院生・日本学術振興会特別研究員を歓迎いたします。

物理や工学での時系列データ解析や力学系シミュレーション等のスキルを持つ方を特に歓迎します。
ヒトの発達に関わる研究の経験の有無は必ずしも問いません。

ご関心のある方は、お気軽に以下にご連絡ください。
【発達脳科学研究室 連絡先】
 電話:03-5841-2797
 E-mail:akachan==p.u-tokyo.ac.jp
     (==をアットマークにしてください)

堀 昌平 先生、中島 啓 先生のセミナー開催(4月17日)

追記)発達保育実践政策学センターのページ(こちら)にセミナーの報告が掲載されています(Apr. 18, 2017)

2017年4月17日(月)の15:00より工学部12号館408号室(浅野キャンパス)にて、堀 昌平 先生、中島 啓 先生(いずれも東京大学大学院薬学系研究科)をお招きして、免疫システムの制御原理等に関するお話をしていただきます。ご関心のある方はどなたでもご参加ください。事前の連絡は不要です。

堀 昌平 教授「免疫学的自己と制御性T細胞」
中島 啓 助教「腸内細菌と宿主恒常性維持」

#本セミナーは、発達保育実践政策学センター主催の第6回発達基礎科学セミナーです。

新メンバー着任

新年度を迎え、續木 大介(TSUZUKI, Daisuke)さんが特任研究員として着任されました。情報科学領域や脳科学領域における解析・計算技術の開発や展開に取り組んでいきます。續木さんとは、これまでにも一緒に仕事をしてきましたが(例えば2014年2016年の論文等)、これからはさらに精力的に仕事を進めていきたいと思っております。なお、こちらには週に1回出勤します(それ以外の日は首都大学東京 大学院人文科学研究科 特任准教授として勤務)。