児の問診評価と発達の関連を検討した論文がアクセプト

儀間裕貴(鳥取大学)・黒宮寛之(東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース大学院生)が中心となって進めてきた、低出生体重児の発達に関して問診評価を解析した論文がアクセプトされました。なお本研究は、長野県立こども病院との共同研究です。

儀間裕貴・黒宮寛之・渡辺はま・中村友彦・多賀厳太郎 極低出生体重児における1歳6ヵ月・3歳時の問診評価と6歳時発達の関連, 理学療法学, 印刷中

第10回多感覚研究会にて乳児を対象とした環境との相互作用に関する研究成果を報告

2018年10月20日(土)から22日(月)に東北大学片平キャンパスさくらホールにて開催される第10回多感覚研究会にて、以下のポスター発表をいたします。

乳児の音遊び行動と心拍変動:自発的な四肢運動の聴覚フィードバックによる検討
新屋裕太(東京大学)、奥絢介(慶應義塾大学)、藤井進也(慶應義塾大学)、多賀厳太郎(東京大学)、渡辺はま(東京大学)

乳児身体運動の可聴化及び楽譜化から見るリズムパターンの変化
奥絢介(慶應義塾大学)、新屋裕太(東京大学)、多賀厳太郎(東京大学)、渡辺はま(東京大学)、藤井進也(慶應義塾大学)

fNIRS2018にて乳児を対象としたfNIRSの研究成果を報告

2018年10月5日(金)から8日(月・祝)に東京大学本郷キャンパスにて開催されるfNIRS2018にて、以下のポスター発表をいたします。

II-2 (Oct.7, Sun)
Takeru Matsuda, Fumitaka Homae, Hama Watanabe, Gentaro Taga, and Fumiyasu Komaki
Statistical verification of the common oscillatory behaviors in oxy-Hb and deoxy-Hb time series

III-24 (Oct. 8, Mon)
Gentaro Taga, Hama Watanabe, Ryoya Saji, and Fumitaka Homae
Transition of phase synchrony of fNIRS signals depending on sleep states in infants

University of ZurichのDr. Felix Scholkmannのセミナー開催

fNIRSを用いた幅広い研究をおこなっているDr. Felix Scholkmann (Biomedical Optics Research Laboratory (BORL), Department of Neonatology, University Hospital Zurich, University of Zurich) のセミナーを以下のように開催いたします。どなたでも自由にご参加ください。事前連絡は不要です。

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日時:2018年10月1日(月) 13:00より
場所:東京大学 本郷キャンパス 教育学研究科(教育学部)棟 008号室
演者:Felix Scholkmann(University of Zurich)
演題:Optical neuroimaging with functional near-infrared spectroscopy: Ideas for new neuroscientific studies and signal processing applications
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カテゴリー: talk

fNIRS2018を東京大学本郷キャンパスにて開催

2018年10月5日(金)-8日(月・祝)に、Society for functional near-infrared spectroscopy (SfNIRS) の学術集会であるfNIRS2018を、東京大学本郷キャンパス(安田講堂 他)にて開催いたします。ぜひご参加ください。

詳細は以下をご覧ください。
fNIRS2018 学術集会案内ページ

参加登録の締め切りは2018年9月5日です9月13日に延期されました。

中国ブロック理学療法士学会にて極低出生体重児の発達に関する研究成果を報告

2018年9月8日(土)、9日(日)に米子コンベンションセンターBiG SHiP(鳥取県米子市)にて開催される第32回中国ブロック理学療法士学会にて、以下の研究発表をいたします。

指定演題:D-4
極低出生体重児における1歳6ヵ月・3歳時の問診評価と6歳時発達の関連
儀間 裕貴・黒宮 寛之・渡辺 はま・中村 友彦・多賀 厳太郎

新学術領域 「個性」創発脳 第 1 回国際シンポジウムにて研究成果の報告

2018年7月24日(火)-25日(水)に京都大学 芝蘭会館にて開催される新学術領域 「個性」創発脳 第1回国際シンポジウムTowards Understanding “INDIVIDUALITY”にて、以下のポスター発表をいたします。

Statistical verification of the common oscillatory behaviors in oxy-Hb and deoxy-Hb time series
Takeru Matsuda, Fumitaka Homae, Hama Watanabe, Gentaro Taga, & Fumiyasu Komaki

The shape of human corpus callosum during infancy is determined by participant-dependent and time-dependent factors
Daisuke Tsuzuki, Gentaro Taga, Hama Watanabe, & Fumitaka Homae

Individual specificity in general movements of infants
Gentaro Taga & Hama Watanabe

日本光脳機能イメージング学会 第21回学術集会にて乳児を対象としたNIRS研究の成果を報告

2018年7月14日(土)に星陵会館(東京都千代田区)にて開催される日本光脳機能イメージング学会 第21回学術集会にて、以下のポスター発表(フラッシュトークあり)をいたします。

P2-2 
睡眠時の乳児における脳組織酸素化動態の時空間ダイナミクス
多賀厳太郎・渡辺はま・佐治量哉・保前文高

日本赤ちゃん学会第18回学術集会にてヒトの発達に関する研究成果を報告

2018年7月7日(土)-8日(日)に東京大学本郷キャンパスにて開催される日本赤ちゃん学会第18回学術集会にて、以下のポスター発表をいたします。

ポスターセッション1 (7月7日(土)12:10-13:40 安田講堂)

P-101 成人用エアドラムデバイスを用いた乳児身体運動の可聴化及び楽譜化への取り組み
奥絢介・新屋裕太・渡辺はま・多賀厳太郎・藤井進也

P-113 乳児期初期の触コミュニケーション事例の収集
渡辺はま

P-116 乳幼児の脳梁の形態に宿る個性:赤ちゃんの脳梁発達特性に形態学的アプローチを用いて迫る
續木大介・多賀厳太郎・渡辺はま・保前文高

ポスターセッション2 (7月8日(日)12:10-13:40 安田講堂)

P-218 乳児の自発運動の個性
多賀厳太郎・渡辺はま

P-225 身体運動可聴化技術を用いた乳児の音遊び行動とその生理的特性
新屋裕太 ・奥絢介 ・藤井進也・多賀厳太郎 ・渡辺はま