書籍「発達保育実践政策学研究のフロントランナー」が刊行

東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター監修の書籍「発達保育実践政策学研究のフロントランナー」が、2月に中央法規出版より出版されました。全3巻の書籍です(第1巻:保育の実践科学、第2巻:保育・子育ての社会科学、第3巻:乳幼児の発達科学)。

当研究室のスタッフおよび共同研究者は、第3巻「乳幼児の発達科学」にて、以下の章を担当いたしました。

・低出生体重児の発達特性と発達支援(儀間裕貴)
・6・7か月児の入眠時の自律神経活動(佐治量哉)
・乳児の運動計測技術による発達理解とその未来(新屋裕太・藤井進也・奥絢介・渡辺はま・多賀厳太郎)

詳細はこちらをご覧ください。

日本学術会議・Cedep共催 公開シンポジウム「胎児期からの脳発達:発達保育実践政策学の追究」のご案内

2021年2月8日(月)14:00-16:00に、オンライン(Zoomウェビナー)にて日本学術会議第一部心理学・教育学委員会および東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)共催の公開シンポジウム「胎児期からの脳発達:発達保育実践政策学の追究」が開催されます。

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第1部:講演
講演①:丸山 千秋(東京都医学総合研究所 脳神経回路形成プロジェクト プロジェクトリーダー)
「大脳新皮質形成の仕組み~神経発生学研究から~」

講演②:城所 博之(名古屋大学 医学部附属病院 小児科 助教)
「大脳新皮質形成の仕組み~ヒト早産児研究から~」

第2部:パネルディスカッション
松井 三枝 (日本学術会議第一部会員・金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 教授)
丸山 千秋 (東京都医学総合研究所 脳神経回路形成プロジェクト プロジェクトリーダー)
城所 博之 (名古屋大学 医学部附属病院 小児科 助教)
多賀 厳太郎(東京大学大学院教育学研究科 教授)
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詳細はこちらをご覧ください。事前の参加登録が必要です。

カテゴリー: talk

東京都医学総合研究所のセミナーにて講演

2021年1月22日(金)に、東京都医学総合研究所のセミナー(オンライン開催)にて、多賀が以下の内容の講演をおこないます。

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1月22日(金)16:00-
多賀 厳太郎(東京大学)
「ヒト乳児期の光脳イメージング研究の発展と展望」
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詳細はこちらをご覧ください。

カテゴリー: talk

生理学研究所研究会2020にて講演

2020年11月12日(木)-13日(金)に、自然科学研究機構 生理学研究所1階 大会議室(明大寺地区)にて開催(#Webとの併用開催)される生理学研究所研究会2020「幼・小児の成長期における脳機能と運動の発達に関する多領域共同研究」にて、多賀が以下の内容の講演をおこないます。

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11月12日(木)13:20-14:05
多賀 厳太郎(東京大学)
「胎児・乳児期における脳機能と運動の発達」
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詳細はこちらをご覧ください。参加受付は10月30日までのようです(Web参加は引き続き受け付けているようです、10月31日追記→参加受付は締め切られたようです、11月11日追記)。

カテゴリー: talk

fMRIを用いて脳の機能的ネットワークを検討した論文がアクセプト

笹井俊太朗(研究室OB、現Department of Psychiatry, University of Wisconsin-Madison)が中心となって進めて来た、fMRIを用いてさざまなタスク状態における脳の広い領域に渡る機能的ネットワークの特徴を検討した以下の論文が、Neuroimageにアクセプトされました。本研究は、生理学研究所の定藤規弘教授の研究グループ(システム脳科学研究領域心理生理学研究部門)との共同研究です。

書誌情報を追加しました(Nov. 24, 2020)
Sasai, S., Koike, T. Sugawara, S. K., Hamano, Y. H., Sumiya, M., Okazaki, S., Takahashi, H. K., Taga, G., & Sadato, N. Frequency-specific task modulation of human brain functional networks: a fast fMRI study, Neuroimage, 2021, 224(1), 117375.

日本赤ちゃん学会第20回学術集会にて研究成果を報告

2020年9月19日(土)-20日(日)にオンライン開催される日本赤ちゃん学会第20回学術集会にて、以下のポスター発表をいたします。
ポスター発表は2020年9月19日(土)17:10~18:40です(在席時間は17:10~17:50)。

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P1-21
データ駆動力学系を用いた乳児の自発運動における個性の検出
多賀 厳太郎・渡辺 はま・儀間 裕貴
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vICIS 2020 にて研究成果を報告

2020年7月6日(月)-9日(木)にVirtual Congress形式にて開催されるThe International Congress of Infant Studies (ICIS) の国際会議(vICIS 2020)にて、以下のポスター発表をいたします。

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Heartbeat of Infant Drummer: Allostatic Regulation of Cardiovascular System in Auditory-Motor Integration at Three-Month-Old
Yuta Shinya, Kensuke Oku, Hama Watanabe, Gentaro Taga, Shinya Fujii
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Baby Science ベビーサイエンス vol.19に寄稿文が掲載

日本赤ちゃん学会の学会誌であるBaby Science ベビーサイエンス vol.19(追悼特集号)に以下の寄稿文が掲載されました。

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多賀 厳太郎 小林登先生を追悼する. ベビーサイエンス, 19, 6, 2020.
多賀 厳太郎 小西行郎先生を追悼する. ベビーサイエンス, 19, 18-22, 2020.
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自然科学研究機構 分野融合型共同研究事業 ワークショップにて講演

2020年2月17日(月)-19日(水)に、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター大隅ホールで開催される「2019年度 自然科学研究機構分野融合型共同研究事業 ワークショップ」にて、多賀が講演をおこないます(2月17日午後の予定)。

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カテゴリー: talk

日本学術会議主催 公開シンポジウム「乳幼児の食に迫る:発達保育実践政策学の根幹」のご案内

2020年2月1日(土)に、日本学術会議講堂(港区六本木)にて日本学術会議第一部心理学・教育学委員会主催 公開シンポジウム「乳幼児の食に迫る:発達保育実践政策学の根幹」が開催されます。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター共催です。

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