行動発達研究会のイベント

2019年12月7日(土)に杏林大学井の頭キャンパスにて開催される行動発達研究会第14回研修会にて、以下のような講演が行われます。

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日時:2019年12月7日(土)9:50開場、受付開始
場所:杏林大学(井の頭キャンパス) F棟309講義室(東京都三鷹市下連雀 5-4-1)
内容:
10:30-12:00
「 もう一つの臓器、腸内細菌叢がもたらす機能 」
慶應義塾大学先端生命科学研究所
特任教授 福田 真嗣

13:30-15:00
「 成人自閉スペクトラム症における 聴覚認知の特性とメカニズム-発達への示唆-」
NTT コミュニケーション科学基礎研究所
スポーツ脳科学プロジェクトマネージャー 柏野 牧夫

15:10-16:40
「 乳幼児期の発達における睡眠の重要性 」
兵庫県立リハビリテーション中央病院 神経小児科部長
子どものリハビリテーション・睡眠・発達センター部長
豊浦 麻記子
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詳細はこちらをご覧ください(申し込み制です)。

大阪総合保育大学にて講演

2019年11月9日(土)に、大阪総合保育大学総合保育研究所で開催される第9回記念講演会にて、以下のような講演をおこないます。

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テーマ:『赤ちゃん学の今とこれから ~脳科学から子どもの育ちを考える~』
講演者:多賀 厳太郎
日時:2019年11月9日(土)13:30~16:00(13:00開場)
場所:坂上記念ホール(大阪府大阪市東住吉区照ケ丘矢田2丁目23-13)
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詳細はこちらをご覧ください。

カテゴリー: talk

52nd Annual Meeting of the ISDPにて研究成果を報告

2019年10月16日(水)-18日(金)に米国シカゴで開催される52nd Annual Meeting of the International Society for Developmental Psychobiology (ISDP)にて、以下のポスター発表をいたします。

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P2-56 (Oct.17)
COVARIATION OF SPONTANEOUS MOVEMENTS AND VOCALIZATIONS IN EARLY INFANT CRYING: INVESTIGATING TNE ROLE OF AUTONOMIC STATE
Shinya, Y., Watanabe, H., & Taga, G.
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発表内容の詳細はこちらをご覧ください。

2019 NTNU-Haskins Laboratories Joint Workshopにて講演

2019年10月5日(土)-6日(日)に、National Taiwan Normal University(台湾)にて開催される2019 NTNU-Haskins Laboratories Joint Workshop on Language Acquisition, Statistical Learning, and fNIRS Applicationsにて、以下の講演をおこないます。

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Saturday, Oct. 5、2019
11:00~11:40
Speaker: Gentaro Taga, The University of Tokyo, Japan
Title: Illuminating early development of brain and behavior
Chair: Gen Uehara, Kanazawa Institute of Technology, Japan
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詳細はこちらをご覧ください。

カテゴリー: talk

「発達と保育の本質の探究」に関するシンポジウムのご案内

2019年8月3日(日)に、東京大学本郷キャンパスの安田講堂にて公開シンポジウム「発達と保育の本質の探究~人の育ちとそれを支える営みを見つめて~」が開催されます。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター主催です。

詳細はこちらをご覧ください。

※ご参加は事前申し込み制です。上記ページをご覧ください。

日本光脳機能イメージング学会 第22回学術集会にて研究成果を報告

2019年7月20日(土)に星陵会館(東京都千代田区永田町)で開催される日本光脳機能イメージング学会 第22回学術集会にて、以下のポスター発表をいたします。

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P1-2
神経血管グリア系の動力学モデルにおける自発活動の生成
多賀厳太郎
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2019年度 第3回 都医学研都民講座にて講演

2019年7月14日(日)に、調布市グリーンホール 大ホール(京王線調布駅徒歩3分)にて開催される2019年度 第3回 都医学研都民講座「赤ちゃんの脳をすくすく育てる」にて、ヒトの乳児の発達に関する以下の講演をおこないます。

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赤ちゃんと脳 〜発達脳科学から知の起源を探る〜
東京大学大学院教育学研究科 教授 多賀 厳太郎

赤ちゃんの脳の構造やネットワークが発達していく様子を、「目で見る」技術が発展してきました。生まれる前から、発達中の脳は自発的に活動して、運動や睡眠のような行動を作り出します。これらは、認知や言語の発達の基礎となっています。私たちの脳が、どのような仕組みで、周りの環境との「共生」を実現するのか、どのような環境要因が発達に影響しうるのか、考えてみたいと思います。
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詳細はこちらをご覧ください。なお、事前申し込み制(先着)です。

カテゴリー: talk