fNIRS2018を振り返る英文記事が刊行

2018年10月5日(金)-8日(月・祝)に、東京大学本郷キャンパス(安田講堂 他)にて開催した学術集会、Society for functional near-infrared spectroscopy (SfNIRS) を振り返る英文記事が、Photonicsに掲載されました。

Lisa Kobayashi Frisk, Gentaro Taga, & Turgut Durduran, Looking back at fNIRS 2018, Neurophotonics 6(2), 020401 (2019), doi: 10.1117/1.NPh.6.2.020401.

日本発達心理学会第30回大会にて研究成果を報告

2019年3月17日(日)から19日(火)に早稲田大学戸田山キャンパスにて開催される日本発達心理学会第30回大会にて、以下のポスター発表をいたします(3月17日(日))。

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PS1-18
3ヶ月児の啼泣前後の自発発声と心拍の変動
新屋裕太・渡辺はま・多賀厳太郎
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玉川大学にて講演

2019年3月8日(金)に、玉川大学にて、以下の講演をおこないます。

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脳の初期発達における自発性と共生
多賀厳太郞(東京大学大学院教育学研究科)
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詳細はこちらをご覧ください。

文部科学省共同利用・共同研究拠点
玉川大学脳科学研究所「社会神経科学研究拠点」
主催シンポジウム
「神経科学的アプローチによる発達研究の最前線」

日時:2019年3月8日(金)13:00~17:45
会場:玉川大学 大学研究室棟 B104会議室

カテゴリー: talk

儀間裕貴さんが鳥取大学科学研究業績表彰を受賞

2018年にExperimental Brain Researchにアクセプトされた儀間裕貴さん(現:鳥取大学地域学部)の以下の論文が、平成30年度鳥取大学科学研究業績表彰を受賞いたしました(詳細はこちら)。

Gima, H., Kihara, H., Watanabe, H., Nakano, H., Nakano, J., Konishi, Y., Nakamura, T., & Taga, G. Early motor signs of autism spectrum disorder in spontaneous position and movement of the head. Experimental Brain Research, 2018, 236(4), 1139-1148.

乳児期に特徴的な運動特性の観察評価と四肢の曲率運動指標の関係を検討した論文がアクセプト

儀間裕貴(鳥取大学)が中心となって進めて来た、乳児期初期のfidgety movementsの観察評価が、三次元動作解析を用いた時空間時系列から算出される四肢の曲率の指標と関係していることを示す以下の論文が、Physical Therapyにアクセプトされました。

書誌情報を追加しました(Jun. 3, 2019)
Gima, H., Shimatani, K., Nakano, H., Watanabe, H., & Taga, G. Evaluation of fidgety movements of infants based on Gestalt perception reflects differences in limb movement trajectory curvature, Physical Therapy, 2019, 99,701–710.

第5回日本小児理学療法学会学術大会にて研究成果を報告

2018年12月22日(土)から23日(日)にグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)にて開催される第5回日本小児理学療法学会学術大会にて、以下のポスター発表をいたします(12月22日(土))。

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P-2(2)-5 
乳児における臥位から座位への起き上がり動作分析
中野 尚子(杏林大学)・藤澤 祐基(杏林大学)・儀間 裕貴(鳥取大学)・渡辺 はま(東京大学)・多賀 厳太郎(東京大学)・小西 行郎(同志社大学)
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次世代脳プロジェクト冬のシンポジウムにて研究成果を報告

2018年12月12日(水)から14日(金)に一橋大学一橋講堂にて開催される、2018年度 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウムにて、以下のポスター発表をいたします(12月13日(木))。

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續木大介・多賀厳太郎・渡辺はま・保前文高
乳幼児期における皮質発達の縦断的解析

Takeru Matsuda, Fumitaka Homae, Hama Watanabe, Gentaro Taga and Fumiyasu Komaki
Statistical verification of the common oscillatory behaviors in oxy-Hb and deoxy-Hb time series
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児の問診評価と発達の関連を検討した論文がアクセプト

儀間裕貴(鳥取大学)・黒宮寛之(東京大学大学院教育学研究科身体教育学コース大学院生)が中心となって進めてきた、低出生体重児の発達に関して問診評価を解析した論文がアクセプトされました。なお本研究は、長野県立こども病院との共同研究です。

書誌情報を追加しました(Apr. 22, 2019)
儀間裕貴・黒宮寛之・渡辺はま・中村友彦・多賀厳太郎 極低出生体重児における1歳6ヵ月・3歳時の問診評価と6歳時発達の関連, 理学療法学, 2019, 46(2), 90-98.

第10回多感覚研究会にて乳児を対象とした環境との相互作用に関する研究成果を報告

2018年10月20日(土)から22日(月)に東北大学片平キャンパスさくらホールにて開催される第10回多感覚研究会にて、以下のポスター発表をいたします。

乳児の音遊び行動と心拍変動:自発的な四肢運動の聴覚フィードバックによる検討
新屋裕太(東京大学)、奥絢介(慶應義塾大学)、藤井進也(慶應義塾大学)、多賀厳太郎(東京大学)、渡辺はま(東京大学)

乳児身体運動の可聴化及び楽譜化から見るリズムパターンの変化
奥絢介(慶應義塾大学)、新屋裕太(東京大学)、多賀厳太郎(東京大学)、渡辺はま(東京大学)、藤井進也(慶應義塾大学)

fNIRS2018にて乳児を対象としたfNIRSの研究成果を報告

2018年10月5日(金)から8日(月・祝)に東京大学本郷キャンパスにて開催されるfNIRS2018にて、以下のポスター発表をいたします。

II-2 (Oct.7, Sun)
Takeru Matsuda, Fumitaka Homae, Hama Watanabe, Gentaro Taga, and Fumiyasu Komaki
Statistical verification of the common oscillatory behaviors in oxy-Hb and deoxy-Hb time series

III-24 (Oct. 8, Mon)
Gentaro Taga, Hama Watanabe, Ryoya Saji, and Fumitaka Homae
Transition of phase synchrony of fNIRS signals depending on sleep states in infants