大学院の授業

2021年度A1学期「発達脳科学特論II」の内容 (Oct. 4, 2021 更新)
月曜日 3,4時限(13:00開始)
オンライン(Zoomにて開講)

テーマ:「変身」
———————————————-
10月4日(月):多賀
イントロダクション
————————
10月11日(月):論文検討(各自)
————————
10月18日(月):竹内
Rao, C., Coyte, K. Z., Bainter, W., Geha, R. S., Martin, C. R., & Rakoff-Nahoum, S. (2021). Multi-kingdom ecological drivers of microbiota assembly in preterm infants. Nature, 591(7851), 633-638.
————————
10月25日(月):藤平
Tingley, D., McClain, K., Kaya, E., Carpenter, J., & Buzsáki, G. (2021). A metabolic function of the hippocampal sharp wave-ripple. Nature, 1-5.
————————
11月1日(月):曽我部
Whitehead, K., Papadelis, C., Laudiano-Dray, M. P., Meek, J., & Fabrizi, L. (2019). The emergence of hierarchical somatosensory processing in late prematurity. Cerebral Cortex, 29(5), 2245-2260.
————————
11月8日(月):牧野
Handler, A., & Ginty, D. D. (2021). The mechanosensory neurons of touch and their mechanisms of activation. Nature Reviews Neuroscience, 1-17.
————————
11月15日(月):田
Choi, D., Dehaene-Lambertz, G., Peña, M., & Werker, J. F. (2021). Neural indicators of articulator-specific sensorimotor influences on infant speech perception. Proceedings of the National Academy of Sciences, 118(20).
———————————————-

(参考)2013年度夏学期の内容
・神経系の時間秩序(ホジキンハクスレイ方程式、非線形振動子)
・脳の構造形成と自己組織現象について
・神経系の時間秩序(カオス力学系、時系列データ解析)
・神経系と物理系との相互作用
・神経系の時空間秩序(反応拡散方程式)
・計算機シミュレーション1:1, 2変数の常微分方程式
・計算機シミュレーション2:3変数以上の常微分方程式
・計算機シミュレーション3:4変数以上の常微分方程式
・計算機シミュレーション4:ホジキンハクスレイを各自作動させる

(参考)2013年度冬学期の内容
・計算機シミュレーション5 -ホジキンハクスレイ-
・計算機シミュレーション6 -神経系と力学系の相互作用のシミュレーション-
・計算機シミュレーション7
・乳児自発運動観察時の視線計測

(参考)2014年度夏学期の内容
・胚子期・胎児期の発達に関する和書、洋書(Clinical Neuro-Embryology)、英語論文の輪読

(参考)2014年度冬学期の内容
・テーマ「曲率」
・セミナー:小薮 大輔 先生、吉澤 信 先生、入江 直樹 先生

(参考)2015年度S1, S2学期の内容
・テーマ「統計学習か力学系か」
・セミナー:城所 博之 先生

(参考)2015年度A1, A2学期の内容
・テーマ「個性」
・セミナー:古屋 晋一 先生

(参考)2016年度S1, S2学期の内容
・テーマ「個性を考える〜生体認証〜」
・セミナー:駒木 文保 先生

(参考)2016年度A1, A2学期の内容
・テーマ「歴史を踏まえて再考」
・セミナー:山口 良文 先生、林 悠 先生

(参考)2017年度S1学期の内容
・テーマ「熱」
・セミナー:堀 昌平 先生、中島 啓 先生

(参考)2017年度A1学期の内容
・テーマ「無」

(参考)2018年度S1学期の内容
テーマ:「共生と発生」”Symbiosis & Development”
セミナー:藤井 進也 先生(所属学生 奥 絢介 君)、新屋 裕太 先生

(参考)2018年度A1学期の内容
テーマ:「胃腸電位」

(参考)2019年度S1学期の内容
テーマ:「自発性を超えて」

(参考)2019年度A1学期の内容
テーマ:「発達と共生」

(参考)2020年度S1学期の内容
テーマ:「自発性、U字型発達、共生」
オンラインにて開講

(参考)2020年度A1学期の内容
テーマ:「発達と共生」
オンラインにて開講

(参考)2021年度S1学期の内容
テーマ:「脳活動の始まり」
オンラインにて開講
セミナー:笹井 俊太朗さん(株式会社アラヤ)、大橋 浩輝さん(理化学研究所 脳神経科学研究センター(理研CBS)人間認知・学習研究チーム)

(参考)今後の課題リスト(案)
・胚子および胎児期の発達
・大脳皮質における脳溝のマニュアルトレーシング
・セントラル・パターン・ジェネレーターを創る
・脳の自発活動を創る
・自発運動を創る
・大脳皮質の形態を創る
・発達保育実践政策学における基礎研究